【占い初心者向け】対面占いで鑑定してもらう前に

対面占いを初めて受けるという方必見!

対面占いで鑑定してもらう前の準備は万全に整っていますか?
もしかして何も準備せずに行こうと思っていませんか?
それでは折角の対面占いの100%の効果を得られません。

ここからは、対面占いで鑑定してもらう前の準備について詳しくご紹介していきます!
 
 
 

対面占いで鑑定してもらう時の事前準備

情報の整理

占いを受けるにあたり、自分の情報整理は必須です。
以下のことは出来るだけ詳しく調べておきましょう。

  • 生年月日
  • 出生時間と出生地
  • 育成歴
  • 転機・大きな出来事
  • 家族構成
  • 交友関係

 
また、相手がいる場合は、以上に記載した事柄を中心に相手の情報も出来るだけ集めてください。
写真などを用意するのも良いでしょう。

 
 

質問の整理

鑑定時間には限りがあります。
その鑑定時間を最大限に有効活用するためには、質問の整理をしておきましょう。
 
まず、自分が質問したいことを箇条書きにします。
例えば復縁の場合

  • 相手と復縁できるか
  • 相手と復縁すると幸せになれるのか
  • 復縁するためにはどんなことをすれば良いのか

こんな感じに箇条書きしましょう。
 
そしてここから、この質問の優先順位を決めます。
最初にも言いましたが、鑑定時間は限られているため、聞きたいことが全て聞けるわけではありません。
なので、聞きたいことの優先順位を決めておいて、一番聞きたかったことが鑑定時間内に聞けなかった、なんてことを未然に防ぎましょう。

優先順位を決めたら、質問をより具体的にしていきます。
そうすることで占いの精度がより上がっていくのです。
質問を具体的にするやり方は別ページにて解説していますので、興味がある方はそちらもご覧ください。
 
 

メモを用意しておく

対面占いで鑑定をしてもらうと、多くの情報をもらいます。
そうなると、言われたことをすべて暗記しておくことは困難です。
また、目の前で繰り広げられる鑑定に意識を奪われて、そっちばかり気を取られてしまい肝心の鑑定結果を忘れてしまった、なんてことも多々あります。

そうならないためにも、言われたことを書き留められるようなメモを用意しておくと良いでしょう。
メモを取っておけば、いくら時間が経過してもいつでも確認が出来ますし、結果が当たったかどうかの答え合わせなんかにも使えます。
 
※鑑定を受けるにあたり「ボイスレコーダーを用意しましょう」という記事を書いてあるサイトもあります。
しかしボイスレコーダーは、占い師の先生やお店によって使用することを禁止している場合もあります。
もしボイスレコーダーを使いたい時は、事前に占い師の先生やお店に確認するようにしましょう。

質問の仕方を工夫すれば占いの精度が上がる!

占いを受ける時、質問の仕方を迷ったことはありませんか?

「聞きたいことはあるんだけど、うまく伝わらなくて鑑定時間が足りなかった」
「聞きたいこととは違うことを鑑定された」

質問の仕方を工夫しないと、折角お金を払って占ってもらったのに不完全燃焼で終わってしまうことが多々あります。
自分が聞きたいことも全て聞けて、精度の高い占いを受けるためには、どうやって質問をすれば良いでしょうか?
 
 
 

質問の仕方のコツ

相談のジャンルを絞る

占いを受けに行くということで、どうせならあれもこれも質問したいという気持ちが湧いてきたりします。
ですが、相談のジャンルを超えた質問は大幅に時間を使うため、1つの質問を深く掘り下げて聞くことが出来ません。
なので、「恋愛の質問をしたいなら恋愛だけ」「仕事の質問をしたいなら仕事」だけというように、1つのジャンルの中で質問をするようにしましょう。
 
 

具体的な質問を用意しておく

質問したいジャンルが決まったら、今度は具体的な質問を用意しておきます。
というのも、あまりに抽象的な質問だと占い師の先生もなんて答えて良いか分かりませんし、深く掘り下げて聞くことも出来なくなってしまうからです。

では、具体的な質問とはいったいどういったものなのか。
それは、「悩みの根本に対して明確な答えを得られるような質問」です。
字面だけじゃちょっと分かり辛いので、例を出して説明していきます。
 
復縁希望の私が抱えている悩み

  1. 元彼と連絡が取れない
  2. 元彼の気持ちが分からない
  3. 元彼に彼女はいるのか
  4. 復縁は出来るのか

ぱっと思いついたものを書いてみました。
 
まず1.元彼と連絡が取れないという悩みに対して、根本的に解決してくれる答えとはなんなのかを考えます。
 
「今後、元彼から連絡がくるのか」
 ↓
「くるなら、いつくるのか」
 ↓
「くるためにはこちらから連絡を頻繁にした方がいいのか、しないほうがいいのか」

 
このように、芋づる式に質問を重ねていくことで、自分が本当に知りたいもの=根本的な悩みが見つかります。
 
 
また1.元彼と連絡が取れないという悩みに対して、先ほどは連絡がくるという想定で質問を重ねていましたが、連絡がこないバージョンでも同じようにしていきます。
 
「今後、元彼から連絡がくるのか」
 ↓
「こないのは、私のことを嫌っているからなのか」
 ↓
「嫌っているなら、今後どのようにすれば好意を持ってもらえるのか」

 
このように、事前に質問の先をシミュレーションすることで、悩みの根本を知り、具体的な質問が用意できるようになります。